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技術
先行技術開発

山本 三四郎

SANSHIRO YAMAMOTO

2012年 情報工学専攻卒

INTERVIEW インタビュー

仕事の内容や役割は?

次世代に求められる新しい技術を開発

画像処理関係の研究開発をメインに取り組んでいます。これまで、可視光カメラと遠赤外線カメラを併用した人物検出技術、クルマを上空から見下ろしたような俯瞰映像を作るマルチビューを開発してきました。最近では主に自動車業界をターゲットに、ディープラーニングの研究も始めています。

ほかに、今後世の中に必要となる技術を予想することも重要な仕事の一つ。新聞や技術系Webメディアに目を通すことはもちろん、営業スタッフからの意見を聞き、社会の動きを視野に入れて、新しい技術の開発に取り組んでいます。

仕事のやりがいや苦労、印象に残っていることは?

想像通りに動いてくれた瞬間は何ものにも代え難い

「こんなことできるかな…」と思ったことを、実際に実現させる仕事はとても面白い。開発時には幾度も壁にぶつかりますが、完成した技術が想像通りの動きをしてくれると、それまでの疲労感が吹き飛びます。喜びのあまり、「おっ、動いた!」と声が出てしまうほど。

最近では電子ミラーという言葉も一般的に使われるようになりましたが、それ以前から当社では電子ミラーにも応用できる画像処理技術の開発に取り組んでいました。自ら研究開発した最先端の技術を展示会などで発表し、来場者の反応を見る瞬間もエンジニアの醍醐味だと思います。

今後のキャリアにおいて取り組みたいことは?

開発した技術を利用した人の感想を聞くために

結構欲張りな性格なので、「あれもやってみたい」「これもやってみたい」と、やりたいことが次々に湧いてきます。

ただ、これまで製品化・量産化された技術がまだないため、実際に実用化してもらうことが今の目標。開発した技術をお客さまに採用してもらうため、何が必要で何をやらなければいけないのか、試行錯誤の毎日です。今後もソフト面とハード面のどちらの勉強も続け、エンジニアとして日々成長を続けたいです。

萩原電気の社風をアピール!

のびのびと研究開発に取り組める環境に感謝

就職活動中に参加した企業説明会で、学生目線で話す先輩方がとても印象的でした。
入社後もその思いは変わらず、皆が相手の立場に立って行動しているのを実感する毎日です。
現在は、のびのびと研究開発に取り組める環境に感謝しています。

SCHEDULE 1日のスケジュール

9:15

電車のラッシュ時刻を避けてフレックスで出社
ノートに図を書きながらアルゴリズムを検討

12:00

昼食

13:00

午前中に検討していたアルゴリズムを数式化

15:00

数式化したアルゴリズムをテスト環境に実装

18:00

簡易テスト/評価を実施

18:30

簡易テスト/評価のデータまとめ

19:30

退社

PROFILE

先行技術開発

山本 三四郎

2012年 情報工学専攻卒

結婚したことで、規則正しい生活を送るようになりました。休日は妻と一緒に買物に行くので、野菜なんかの値段にも詳しくなりましたね(笑)。学生の頃からの趣味として、オンライントレーディングカードアーケードゲームをやっています。

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