人材開発は会社の根幹を支える業務。
責任感を持って取り組んでいます

事務企画

金森 アヤノ

AYANO KANAMORI

2009年 外国語学部卒

INTERVIEW インタビュー

仕事の内容や役割は?

私の仕事は、採用活動を始めとした人材開発業務の実務推進や企画立案です

採用や教育といった、人材開発業務の企画や実務に携わっています。
採用では、就職フェア、学内や社内での会社説明会、あるいは求人サイトやダイレクトメール、大学への訪問など、採用の広報活動を中心とした実務に携わり、最近ではそれらに関する計画やインターンシップの実施など、企画立案する仕事も行うようになってきました。実務を確実に行い、かつ時代に合った新しい企画を考えていくことが私の役割となり、仕事の醍醐味にもなりつつあります。

また、教育の業務では、社員のスキルアップのため、今仕事において必要とされている能力を分析し、そこから研修への企画化や、通信教育など自己啓発教育の企画・運営を行います。近年のグローバル化に対応した海外で活躍できる人材を育てることも必要となってきており、そのため、異文化理解、語学、海外の生活への順応などこれまでにない様々な視点から、最適な教育方法を企画実施することが必要とされています。こういった部分に自らが主体となって関わっていくためには、ビジネススキルの習得はもちろん、他社の最新トレンドまで幅広い情報や知識が必要であり、日々勉強に励んでいます。

仕事のやりがいや苦労、印象に残っていることは?

「会社を支える人材を採用し育成する」という責任を日々感じています

「人材を採用し育成する」という会社の根幹を支える重要な業務に携わっている事が、一番のやりがいであり、同時に責任の重さを感じるところでもあります。例えば、会社説明会で学生の前で話をするときなどは「会社の代表として、会社の魅力をアピールしなくては」と毎回身の引き締まる思いです。

また、上司からは、「採用活動はどんどん金森さんに任せたい。」という言葉をいただき、自ら動き、自ら発信することを求められるので、仕事へのモチベーションは常に高く持っています。
もちろん、何をするにも初めての業務で、かつ覚えることも多いので、失敗も多々ありますが、その度に「なぜ失敗したか?」を上司がしっかり考えさせてくれるため、日々成長を実感しています。

今後のキャリアにおいて取り組みたいことは?

ロジカルなコミュニケーションと誠実なコミュニケーションを両立できるように

まずはロジカルにコミュニケーションする能力を高めたいと思っています。企画、提案、説明といった仕事の全てのフェーズで、論理的に考え、話すことができないと、周囲を納得させることはできないと痛感しています。こうした点を強化し、自分の考えをどんどん提案できるようになりたいですね。
また、採用活動をしていて感じるのは、採用の仕事も営業職などと同じく、「信頼関係」が全てのベースになる、という事。これまでは、無我夢中で仕事を進めてきましたが、今後は学生から「金森がいるから選考に来た。」と言われるような、誰からも信頼されるような誠実な人になりたいと思います。

女性が活躍する時代になってきたことも事実。まだまだ学ぶべきことは山ほどありますが、私が自ら女性社員のお手本となれるよう、より一層頑張りたいと思う今日この頃です。

萩原電気の社風をアピール!

掲げた目標に向かってひたむきに挑む社風です

人事という仕事柄、多くの社員と接する事が多いですが、社員の皆さん誰もが、私のような若輩者にも丁寧に対応してくれます。
一方で自らの仕事においては、責任感が強く、掲げた目標に向かって努力や労力を惜しまず、ひたむきに頑張る、そんな職場の雰囲気に刺激され、私も常に鍛えられ、成長できる環境にいるんだと実感しています。

SCHEDULE 1日のスケジュール

8:45

出社。メールチェック

9:00

書類選考などの社内業務

10:00

企画書の作成

12:00

昼休み。11階のカフェテリアスペースで

13:00

人材紹介会社などとの打ち合わせや大学を訪問

16:00

帰社。メールチェックなど

16:30

採用関係の企画会議

18:00

企画書の修正

19:00

翌日の打ち合わせの準備。社内手続き書類の処理

20:00

退社

PROFILE

事務企画

金森 アヤノ

2009年 外国語学部卒

年に1回、海外旅行に行くことを目標にしています。おととしは、ハワイのホノルルマラソンに参加してきました!業務が忙しい12月に快く送り出してくれた同僚の皆さんに感謝しています(涙)
実は今、気になっているのは世界一周クルーズです。お金と時間に余裕ができたら、いつか行ってみたいと思っています。

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