トップコミットメント

MIRAINIらしいサステナビリティ経営を追求し、
持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

世界では、異常気象の発生や生物多様性の減少、資源枯渇、少子高齢化、人権問題など、社会の持続性を脅かす様々な問題が発生しております。それらの問題の解決に向けて企業が果たすべき責任や期待される役割はますます重要性が高まってきております。AI・先端半導体に代表される重要技術分野の進化にも呼応した新たな事業機会の創出、人的資本など価値創造につながる投資も重要視されています。このようなサステナビリティへの取組は、持続的な価値創造に向けた経営や事業変革の重要なテーマになっております。

2026年4月1日、佐鳥電機株式会社と萩原電気ホールディングス株式会社は経営統合して、MIRAINIホールディングスとして新たな一歩を踏み出しました。両社の経営統合により、社会的な責任がより一層増すとともに、幅広い事業機会が得られることで、ステークホルダーの皆様からのご期待も高まっていると感じております。両社が進めてきましたサステナビリティ活動のさらなる強化により、MIRAINIらしいサステナビリティ活動を推進していきます。

サプライチェーンのレジリエンス強化と将来に向けた発展的な成長へ貢献するとともに、「新たな価値づくりに挑戦するグローバルソリューションパートナー」として、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいきます。社会の持続可能性に資する価値提供の幅を広げて、自社の長期的かつ持続的な成長原資を生み出す「稼ぐ力」の向上へと繋げ、「社会のサステナビリティ」と「企業のサステナビリティ」の両立を目指してまいります。

また、ESGの意識をいっそう高め、気候変動問題やビジネスと人権への対応をはじめとする社会の持続可能性向上に向けた取組を推進していくとともに、人的資本経営に基づく人材育成、法令や要請に対する適応力を備えた企業基盤の構築を含め、当社グループのケイパビリティ向上に全社で取り組んでまいります。

引き続き、非財務情報の開示の充実化を図るとともに、ステークホルダーの皆様との対話を通じて、当社グループの取組の方向性や進捗を適切に共有、発信していきます。サステナビリティ経営の深化と磨き込みにより、社会から信頼される企業グループへの成長を図ってまいります。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

MIRAINIホールディングス株式会社
代表取締役社長執行役員  木村 守孝
代表取締役副社長執行役員  佐鳥 浩之

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