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柔軟な視点で社会課題を考える
名城大学「SDGs研究発表会」に今年も参加

2026年07月17日 サステナビリティトピックス

名城大学経済学部 佐土井研究室ゼミが主催する、学生と企業の交流イベント「SDGs研究発表会」に当社社員の3名が参加しました。

本イベントは、「日本から発信できるSDGsのアイデア」をテーマに、学生の皆さんが自由でクリエイティブな視点から発想した社会課題の解決に向けたアイデアを発表し、企業との意見交換を通じて相互理解を深める活動です。当社は2024年度より継続して参加しており、今年も学生の皆さんとの交流を通じて学びを深めました。

当日は、高齢者・学生・企業をつなぐ傾聴ボランティアサービスや大学内における食品ロス削減、外国人材のリーダー育成と定着促進、島の活性化など、多様な視点から社会課題に対するアイデアが発表されました。

発表では、現地でのヒアリングを通じて課題の本質を探り、活動の持続可能性まで見据えた仕組みづくりに挑戦する様子や、数年にわたる継続的な活動の中でPDCAによる改善活動を重ね、実効性の高い施策の実現を目指す姿が見られました。

学生の皆さんが熱意をもって課題と向き合い、試行錯誤を重ねながら活動を進める姿が印象的で、私どもにとっても社会課題への向き合い方や新たな視点について考える機会となりました。

また、発表後には学生の皆さんや参加企業との交流の場が設けられ、発表内容に関する意見交換に加え、企業活動や働き方など幅広いテーマについて対話を行い、お互いの理解を深める貴重な交流の場となりました。

今後も当社グループは、地域の学生の皆さんとのつながりを大切にしながら、交流や学びの機会づくりに積極的に取り組んでまいります。

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