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CLOSE2026年10月13日 サステナビリティニュースリリース
2026年10月3日(土)、萩原電気グループは、生物多様性への理解を深めるための取組の一環として、昨年に引き続き愛知県名古屋市の戸田川緑地で開催された「とだがわの森 感謝祭」に従業員とその家族が参加しました。
本イベントは、地域団体の皆さまが中心となって開催されており、とだがわの森づくりを次世代につなぎ、豊かな森づくりを推進することを目的としています。
【活動概要】
■主 催:チームYMO、戸田川みどりの夢くらぶ、高年大学園芸緑友会
■実施日時:2026年10月3日(土)
■場 所:愛知県名古屋市戸田川緑地公園(
https://bunkaen-todagawa.jp/
)
■内 容:とだがわの森の観察(ガイド)
丸太切り・松ぼっくりの羊作り体験
モルック・輪投げ体験
間伐体験、バイオネスト体験
【当日の様子】
当日は天候にも恵まれ、社員とその家族が森の散策や自然体験を通じて、地域の豊かな自然に触れながら環境や生物多様性について楽しく学ぶ貴重な機会となりました。
森の散策では、日頃森の手入れをしているボランティアグループの皆さんのガイドのもと、地域に残る自然環境の歴史や、豊かな森を未来へつなぐための保全活動について学びました。普段は何気なく見過ごしてしまう植物や木の実の特徴についても解説いただき、自然を五感で感じながら、新たな発見を楽しみました。
◎森の散策・クイズを通じた環境学習
また、子どもたちは間伐された木材を使った丸太切り体験や松ぼっくり・木の実など森の自然素材を活用した工作体験にも参加しました。親子で協力しながら体験や作品づくりを楽しむ姿も見られ、森の恵みや自然の大切さを身近に感じる機会となりました。
◎各種イベント体験コーナー(丸太づくり体験・羊づくり体験・モルック体験など)

【参加社員や家族の声】
参加者からは、「森づくりへの関心が高まった」「子どもに自然に触れさせる機会が減っている中、親子で貴重な体験ができて楽しかった」といった声が寄せられ、自然とのふれあいを通じて環境への理解を深めるとともに、家族や社員同士の交流の機会にもなりました。
今後も、MIRAINIグループは、環境保全活動を通じて社員一人ひとりの環境意識を高め、地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
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■とだがわの森について
とだがわの森は、市民・企業・行政のパートナーシップにより、次世代に伝える豊かな森を育てていこうとする「なごや西の森づくり」の取組として、2000年から育てられてきた森です。もともとは樹林地ではなく、田んぼだった広大な場所に盛土をし、苗木を一本一本植えることで、現在の豊かな森が育まれてきました。
市民や企業が主体となって、苗木の植樹をはじめ森の成長に合わせた手入れを定期的に行い、森の観察会や動植物の調査、間伐材を利用したクラフト遊びなど、様々な活動が行われています。