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『健康経営優良法人(大規模法人部門)』に4年連続で認定
~野菜摂取強化キャンペーンや社員に健康ポイントの付与を開始~

2026年03月10日 サステナビリティトピックスニュースリリース

 萩原電気グループの萩原電気ホールディングス株式会社、萩原エレクトロニクス株式会社、萩原テクノソリューションズ株式会社の3社は、経済産業省の健康経営優良法人認定制度により、4年連続で『健康経営優良法人2026(大規模法人部門)』 に認定されました。

 今回の認定では、社員の健康増進に向けた施策を継続的に推進し、ストレスチェック結果に改善が見られたことに加え、昨年リニューアルした当社グループのサステナビリティサイトにおいて健康経営体制および各種取り組みに関する情報開示を拡充した点が評価されました。

【健康経営に関する取り組み(2025年度)】

1.野菜摂取強化キャンペーンを実施
 従業員の健康促進、食生活改善のサポートを目的に、「萩原電気あおぞらファーム」で育てた野菜を社内で無料配布いたしました。
 愛知県内の4拠点に加え、東京・大阪の拠点でも配布を実施し、野菜の廃棄されがちな葉などを活用した調理方法やメニューも紹介することで、食生活を見直すきっかけづくりを行いました。

※「萩原電気あおぞらファーム」:
当社グループは、2020年より株式会社エスプールプラスが運営する共同農園「わーくはぴねす農園 あいち小牧」を活用し、「萩原電気あおぞらファーム」を運営して、障がいのある方が長期的に安心して就業できる環境整備を進めております。

2.健康ポイント制度の導入
 従業員の自発的な健康活動を促進するため、外部サービスを利用した健康ポイント制度を導入いたしました。
 健康増進に資する各種活動に対してポイントを付与し、獲得したポイントは健康関連グッズや生活用品など多様な商品と交換できる仕組みです。毎月、様々なポイント付与企画を実施することで、従業員の健康意識の向上を図るとともに、継続して取り組める環境づくりを進めております。

◆ポイント付与の一例◆
・非喫煙者、もしくは禁煙サポートに参加する
・月間の歩数目標の達成状況(ウォーキングチャレンジ)
・生活習慣改善チャレンジの達成状況
 例:階段移動の実施、21時以降の飲食を控える、6時間以上の睡眠確保など、個人で設定した目標を記録
・食生活改善行動を投稿する
・睡眠セミナーに参加する

 そのほかにも、継続して実施している健康診断の再検査受診率向上施策や、社内保健師による個別指導に加え、2025年度より新たに開始した管理職向けメンタルへルスラインケア研修や全従業員向けメンタルへルスセルフケア動画教育など、健康教育体制の強化にも取り組んでおります。

 引き続き、従業員への健康意識のさらなる浸透に向け、実効性の高い施策の導入を進めてまいります。
 

【経済産業省 健康経営優良法人認定制度とは】
 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
(経済産業省ウェブサイトより抜粋)
 

【ご参考】
健康経営優良法人認定制度について(経済産業省ウェブサイト)
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
萩原電気グループウェブサイト サステナビリティ
/sustainability


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【本件についてのお問い合わせ】
萩原電気ホールディングス株式会社 経営企画部 広報担当
TEL:052-931-3553 
HP: https://www.hagiwara.co.jp

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