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萩原電気株式会社

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社員紹介

自動車の最先端技術開発に立ち会える。それが醍醐味の一つです。-【デバイス営業 奥田 康太】

仕事の内容や役割は?

車のエンジンECUに関わる電子部品の提案販売

自動車電装部品メーカーに対して、電子デバイス製品の提案営業をしています。私の扱う電子デバイスは主に、エンジンを制御するECUとして使われており、車の根幹部分を支える業務に携わっていると自負しています。

具体的な仕事としては、お客さまからのニーズのヒアリング、製品の紹介をする商談活動、商談が決まった後に製品立上げまでの管理を行うサポート業務、製品の技術的な問い合わせ対応、不具合発生時の対応、緊急時に物を納入する等のデリバリ対応など、多岐にわたります。

商談においては、どんな仕様・機能を持った製品が必要か、デバイスメーカーや社内の技術部隊と考え、様々な提案をします。最適な製品がない場合は、当社の技術部隊がデバイスのカスタマイズを行い、私がコーディネーターとして技術部隊とお客さまの調整を行います。提案する製品は、3-5年後の自動車に搭載されるものです。自動車の最先端技術開発に立ち会えることも、仕事の醍醐味の一つですね。

仕事のやりがいや苦労、印象に残っていることは?

自分で考え、仕事をコントロールできる面白さ

やはり、商談が受注できたときに最もやりがいを感じます。一旦受注が決まると、何千万、何億円という金額の取引になりますので、1つの商談に、常に全力で取り組んでいます。仕事を若いうちから任せてもらえ、商談の種まきからデザイン・イン(受注)までを、自分で考え、自分でコントロールしながらできるので、責任の重さを感じると同時に、大きなやりがいを感じます。

また仕事においては、日頃からのお客さまとの信頼関係づくりが何より重要だと、常々感じています。例えばこんな事がありました。商談がダメになりそうだったとき、お客さまが「奥田さんが言うんだから、信じて調整する」と、ご自身で社内にかけあって下さり、もう一度チャンスをもらい、商談を獲得できた事がありました。日ごろの小さな問い合わせ等を丁寧に行い、信頼関係を築けていた事が、いい結果に繋がりました。

今後のキャリアにおいて取り組みたいことは?

世界を相手にビジネスをしたい

海外でビジネスの経験を積みたいと思っています。
当社は海外進出を加速しており、身近な先輩が海外勤務に行かれるケースも増えてきました。そうした方々が世界という舞台で活躍される姿を見て、刺激を受けないわけにはいきません。私も慣れない環境に飛び込み、営業として成長したい、世界を相手にビジネスをしたい、と感じています。

萩原電気の社風をアピール!

風通しがよく、活気がある職場です

私の所属する部署の雰囲気は、とにかく活気があります。ある意味、とても営業らしい環境だと思います。例えば、今年は部署のメンバーで富士スピードウェイで行われた「ママチャリGP」に出場し、2チームで7時間耐久を完走したりしました。若手から部長クラスの方までみんな元気で、風通しが良く、活気がある職場だと思います!

プロフィール

奥田 康太2008年経済学部経済学科卒

バイクが好きで、愛車のハーレーでツーリングするのが趣味です。ただ最近は育児が忙しく、休日は子供と散歩や公園に行くことが多いです。子供が大きくなったら、一緒にツーリングをしてみたいですね。

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