文字の大きさ
標準
大きく

萩原電気株式会社

  • 3事業と技術センター
  • 企業情報
  • IR情報
  • ニュース
  • CSR・ISO
  • 採用情報

社員紹介

お客さまのイメージを形にできたとき、大きな充実感を感じます。-【システムエンジニア 宇野 真一】

仕事の内容や役割は?

全ての工程に関わる守備範囲の広い仕事です

システムエンジニアと一口にいっても、提案営業に近い仕事から、プログラム開発だけを行う仕事まで、その内容は多岐にわたります。当社のシステムエンジニアの特徴は、全ての工程に一貫して携わるオールマイティな仕事だという事。そのため、システム構築のスキルをバランスよく身に付けていくことができる、と感じています。

私の担当業務の一つに、自社製品OP@Suiteシリーズに関わる仕事があります。この製品は、企業の情報システム部門や製造部門などあらゆる所で使われており、データ入力や単純作業の効率化を実現する当社独自のパッケージソフトです。客先でのデモをはじめとして、お客さま独自の要望に応じたカスタマイズの打ち合わせ、製品のバージョンアップに関しての企画から開発、ご購入いただいた後のサポートまで、全てのフェーズを担当しています。

上記以外にも、多様なプロジェクトに関わっています。例えば、様々な自動車部品が集まる物流倉庫で使われる、ハンディターミナル端末数百台を用いて、計画通りに物を送る物流システムの構築を行いました。また、製造工場において、製品の管理を目的とした、部品の製造・加工時に設備から取得する温度などの様々なデータを収集しWEBで閲覧するトレーサビリティシステムの構築などに携わりました。

仕事のやりがいや苦労、印象に残っていることは?

イメージが形になっていく面白さ

システムの構築においては、まず、お客さまが思い描くシステムを、自分の技術や知識を活かしながら具体化して提案します。そしてお客さまと共に詳細な仕様を決めていき、実際にモノづくりに取り掛かります。難しい技術に苦戦して仕事が中々進まないなど、大変なことももちろんありますが、最初は漠然としていたイメージから段々とシステムが形になっていくことに喜びを感じます。

また、実際に現場でご利用いただくお客さまに満足いただけたときは、優れたモノづくり環境の実現に寄与できたという充実感を感じますね。

これまでの仕事で印象に残っているのは、複数の社内メンバーや協力会社のメンバーが参加する大規模案件に携わったときのことです。納期が切迫し、期限通りに納品するのが非常に厳しい状況でした。そのような中で、メンバー間で苦手な部分を補いあい、問題を協力して解決し、かつ各自が分担範囲を全力で行う事で、納期に間に合わせて納品する事ができました。「多くの人と協力し、力を出し合いながら仕事するというのは、こういう事なんだ!」と「チームワーク」の大切さを強く感じる事ができました。

今後のキャリアにおいて取り組みたいことは?

市場のニーズを反映した競争力の高い新製品を開発したい

上記のパッケージ商品、自社製品OP@Suiteシリーズのバージョンアップをしたいです。これまでの業務を通じて、「現場のお客さまは何を求めているか?」という情報が自分の中にたくさん蓄積されてきました。そうした要望を反映して、市場のニーズにマッチした競争力の高い製品を形にしていきたいですね。

また、システムの基盤となる技術も進化し続けています。そうした最新技術を駆使し、お客さまの業務を劇的に改善するような新たな製品の創出などもできたらなと考えています。

萩原電気の社風をアピール!

人と人との垣根が低い会社

一言でいえば人と人との垣根の低い会社だと思います。
普段の仕事を進める中で分からないことや困ったことがあれば、誰にでも気軽な会話の中で相談できるような雰囲気がありますし、協力しながらプロジェクトを進めていくチームワークは抜群です。

プロフィール

宇野 真一2006年工学研究科電気電子工学専攻修了

ドライブが好きなので、色々な場所に車で旅行に出掛けます。最近は家族と、神社仏閣や城などを巡っています。
近いうちに、ヨーロッパ旅行にも行きたいですね。

「社員紹介」へ戻る

ページの先頭へ