2017年1月18日(水)~2017年1月20日(金)開催 デバイス事業 ソリューション事業 技術センター

『第9回 国際カーエレクトロニクス技術展』出展のご案内


この度、萩原電気では「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展」に出展する運びとなりましたのでここにご案内申し上げます。
萩原電気は、デバイスからシステムまでお客さまに対してベストプラクティスを提供する「先進エレクトロニクスのワンストップソリューション・グローバルサプライヤー」として活動フィールドを拡大してまいりました。
今回の展示では、「画像関連技術」および「計測技術」の自動車関連最新ソリューションを、2ブースに渡りデモを交えてご紹介いたします。
ご多忙中とは存じますが、ぜひご来場賜り弊社ブースにお立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。

展示会名第9回 国際カーエレクトロニクス技術展
会期2017年1月18日(水)~20日(金)
時間10:00~18:00(20日のみ17:00終了)
会場東京ビッグサイト
りんかい線 東京国際展示場駅より徒歩7分
小間番号E30-4(車載半導体ゾーン)
E40-15(EMC・ノイズ対策ゾーン)
入場料無料(招待状が必要になります。)
主催リード エグジビション ジャパン株式会社
出展概要
(抜粋)
◆電子ミラーへの画像処理技術の応用デモ(ブラインドレスビュー・接近物検知) 【車載半導体ゾーン】
車体の複数の箇所に設置したカメラで撮影した視野やサイズの異なる画像を、死角の無い1つの画像のように美しい合成を実現いたします。また、画像認識により接近物を検知し警告を発することで周辺の安全性を高めます。本展示会ではルネサス エレクトロニクス製マイコン「R-Car V2H」に実装したデモを出展いたします。
◆単眼カメラによる障害物検知アルゴリズムのFPGA実装デモ 【車載半導体ゾーン】
駐車支援システムの後方障害物検知として一般的な超音波センサーを単眼カメラに置き換えることにより低価格なシステムを実現いたします。ハードウェア設計環境にNEC製Cyber Work Bench(CWB)を使用することで、短期間でのFPGA実装を実現し、本展示会ではFPGAでの動作デモを出展いたします。
◆キャリブレーション&RAMモニターツール「HDL-1005-B」(参考出展) 【車載半導体ゾーン】
RAMのノンストップチューニング(書き換え)を可能にし、高度運転支援システム(ADAS)の適合に最適なキャリブレーションツールです。機能安全適合に向けた設計を取り入れ、チューニング時の高い安全性・信頼性を実現いたします。本展示会では実機を出展いたします。
◆プロダクトIoTモニター「遠隔監視モニタリングシステム」 【EMC・ノイズ対策ゾーン】
車両や自動車生産設備などに、加速度センサーと無線通信機能を搭載したセンサーネットワークユニットを設置することで検査対象の振動情報を収集し、遠隔からの状況監視と製品寿命予測をローコストで実現いたします。本展示会では振動の計測から可視化までのデモを出展いたします。

第9回 国際カーエレクトロニクス技術展出展のお知らせPDF:120KB