経営理念

創造と挑戦

当社の社会的存在意義は、エレクトロニクス技術を通じた社会貢献です。エレクトロニクスという進化、発展スピードが非常に速い業界に身を置く企業として、常に新しいモノやサービスを「創造」することへの「挑戦」は、当社が存続していくために欠かすことのできない必要条件です。
従業員一人ひとりがこの経営理念を深く理解し、お客さまに感動を提供しすべてのステークホルダーの期待に応えるべく努力を継続してまいります。

経営基本方針

客先志向

技術商社である当社の利益の源泉は、提供する付加価値サービスに対するお客さまからの評価です。お客さまの製品の設計・開発段階からデザイン・インすることにより、お客さまのニーズを鋭く汲み取り、期待を上回る技術やサービスを提供します。当社はお客さまとの長期的な信頼関係を、経営上最も重要視しています。

コンサルティングセールス

お客さまが今何を必要とし、どのような課題を抱えているのか。それに対し萩原電気は何ができるのか。お客さまの本当のニーズに応えていくためには、技術力・提案力・コスト対応力のそれぞれの面から要求を充足させる必要があります。単一サービスとしてではなく、複合的な課題を解決するシステムとしての提供を実現するコンサルテーション力の強化に努めます。

技術武装

エレクトロニクスの最先端技術を、お客さまの4年後、5年後の製品に活かす。特に高機能化、電装化の進展が著しいカーエレクトロニクスの分野では、時として人命に関わる重要な役割をその技術が担うこともあります。未だ存在しないエレクトロニクス技術を完成された形で提供する。お客さまやメーカーと一体となって独創的な安全で信頼性の高い製品をつくりあげるため、当社は独自技術やより高度な技術の追求を徹底し、他との差別化を図ります。

人財の育成と公正な評価

当社の財産は「人」です。この精神は萩原電気の経営の根幹として創業時より変わることなく連綿と受け継がれています。お客さまに提供するモノやサービスも、技術力や情報力であったり、あるいは徹底したサポート体制であったり、そこには必ず萩原電気のオリジナリティーが存在します。このオリジナリティーを生み出す「人」こそが当社を支える原動力となっています。
一人ひとりが持てる力を最大限に発揮し、組織として結束して挑戦する風土を維持・活性化するため、人財への投資は惜しむことなく、また公正な評価をもって従業員のキャリア形成をサポートします。