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| ■OP@Suite TexTran(オーパスィート・テキストラン)とは? |
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| ■機能一覧 |
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1ファイルによる列の並び替え・結合・抽出・ソート機能 |
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2ファイルによる列の並び替え・結合・抽出・ソート機能 |
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2ファイルによる列の比較出力(一致・差分)機能 |
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4ファイルまでのマスターファイルリンク機能 |
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スケジュール機能
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フォルダ監視による自動化機能 |
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メール通知機能 |
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実行ログ機能 |
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【定義ファイルの作成】
OP@Suite TexTranではファイルの指定、出力する項目の指定、リンクファイルの指定、抽出条件、ソート条件等の全ての情報を定義ファイルに保存します。この定義ファイルを作成することにより、次回からの操作は、この定義ファイルを呼び出すことで簡単に実行ができます。

<取扱可能なテキストファイル>

| 対応コード |
Shift-JIS |
| テキストファイル |
可変長 |
| 区切り文字 |
カンマ、タブ、半角空白、全角空白、又は任意で指定可能 |
| 改行コード |
CR+LF、CR |
| 引用符 |
ダブルクォート、シングルクォート、なし |
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【リンクファイル】
マスター系ファイルを4ファイルまで指定できます。操作するファイルの項目とリンクファイルの項目を関連付けすることにより、出力ファイルの項目にリンクファイルの項目を持たすことが可能となります。リンクファイルを指定する場合は、カスタム項目を使って指定します。 |
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【項目定義とカスタム項目】
読込んだ操作ファイルの項目から、必要な項目を出力ファイルの項目に簡単に追加、順番入替ができます。また、必要に応じて任意でカスタム項目を作成することが可能です。カスタム項目では、文字列の結合、数値の演算、リンクファイルの項目指定、専用の関数を使った文字列操作も可能です。
<カスタム項目例>
| 例1) |
姓の項目と名の項目を半角スペースで接続し、名前という項目を作成する。
姓:山田 名:太郎→名前:山田 太郎
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| 例2) |
名前から半角スペースの前後で判断し、姓と名を抽出する。
名前:山田 太郎→ 姓:山田 名:太郎
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| 例3) |
金額の項目から消費税5%の項目を作成する。
消費税:金額*0.05 |
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【抽出条件】
必要な条件を指定し、出力内容を絞り込むことができます。抽出条件は2つまで指定が可能となります。
<条件接続詞>
“と等しい”・“と異なる”・“で始まる”・“ではじまらない”・“で終わる”・“で終わらない”・“を含む”・“含まない”・“以上”・“以下”・“より大きい”・“より小さい”
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【ソート】
出力されるデータの並びを指定できます。ソートは3つまで指定が可能となります。 |
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【実行プラン】
Step1〜Step4にて設定した定義ファイルの実行方法を決定します。
<即実行>
出力ファイルを即時作成します。
<スケジュール>
日時を指定して1回だけ実行、また定期的な(曜日・時間を指定)スケジュールを組むことが可能です。
<フォルダ監視>
指定したフォルダの監視を行い、フォルダ内にファイルが存在する場合に、定義ファイルの内容に基づき、自動的にファイルを作成します。
※スケジュール/フォルダ監視はサービス化されており、バックグラウンドで実行します。TexTranの画面を常に起動している必要はありません。(ログオフ状態で使用可能) |
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【ログ管理】
実行された内容はログとして最大100件まで記録されます。
【メール通知機能】
ログと同じ内容を指定したメールに送信します。本機能により、管理者様はどこにいてもメールを確認することで、ファイル変換の状況を把握できます。 |
| 対応コード |
Shift-JIS |
| 対応プラットフォーム |
Windows Server2003/Windows 2000 Server/
Windows XP Professional/Windows 2000 Professional
※ Windows 2000はSP4以上 |
| 必要空きメモリ容量 |
64MB以上(推奨 128MB ) |
| 必要空きディスク容量 |
システムドライブ 10MB以上 |
| 価格 |
198,000円 (税込 207,900円) |
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