Windows Server 2012 R2 対応版 リリース!!

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概要

OP@Suite ADUtil(オーパスィート・エィディユーティル)とは?

他にはないニッチなツール!それが「OP@Suite ADUtil」

OP@Suite ADUtilはWindows Serverの基盤となるActiveDirectory上で管理されている「ユーザーアカウント」と「グループ」を効率的に運用・メンテナンスするために開発されたツールソフトウェアです。

OP@Suite ADUtilの特長

『OP@Suite ADUtil(オーパ・スィート エィディユーティル)』はActiveDirectoryのコンサル・構築現場から、お客さまの声で生まれた製品となります。2003年8月1日よりお客さまにパッケージ製品として出荷、約200社以上の大手企業さまにご利用いただき、お客さまの様々なご要望を反映させてブラッシュアップさせてまいりました。

ActiveDirectoryをシングルドメインで構築する際に、設計・構築に目が向けられ、運用フェーズにおける管理者さまの工数を忘れがちになるケースが目立ちます。構築時にはスクリプト・バッチ等を使用して力技でアカウントを作成し、各アカウントに対して様々な情報(スキーマ)を入れます。しかしながら、多くのアカウントを管理、運用しなければならない管理者さまの工数は莫大なものとなります。

1つの事例として、定例異動に伴う1000アカウントのメンテナンスを御担当者さまの手作業で行われ、10日の工数が発生しておりました。ADUtilをご購入いただいたことにより、その工数はCSV作成時間も含めて1時間以内となり、TCOの削減に大きく貢献できました。

日本版SOX法(内部統制強化対策)では、アカウント統合管理とアカウントの健全性を求めるIDマネージメントが必要とされております。

最近の強化ポイント

【Ver.3.4.0】
  • Windows Server 2012 R2に対応。
  • ふりがな属性(姓・名・表示名・会社名・部署)の追加。
  • グループ操作数を30件(固定)から、0~100件の範囲で任意設定が可能に。
  • マルチドメイン環境への対策。
    ・UPNサフィックスを任意指定可能。
    ・他ドメイングループ所属の参照。
    (※更新可能な範囲は、現状通りシングルドメインのみ。)
【Ver.3.3.0】
  • カンマが含まれる属性への対応。
【Ver.3.2.0】
  • OSのセキュリティ機能(UAC)に対応。
  • オブジェクトの操作項目を追加。「誤って削除しないようにオブジェクトを保護する」に対応。
  • CSV出力の検索条件にグループを追加。
  • ADutil の操作は管理者権限への昇格が必要。

バージョンによる機能・仕様比較はこちら

機能一覧

機能概要一覧表

機能 機能概要
個別操作 個別登録 1アカウントに対して属性(姓・名・会社名・事業所・部署・役職・電話・電子メール等)が付加でき、同時にグループへのメンバーの追加・削除も指定が可能となります。即実行とスケジュール実行が選択できます。
個別変更 1アカウントに対して属性(姓・名・会社名・事業所・部署・役職・電話・電子メール等)が変更でき、同時にグループへのメンバーの追加・削除も指定が可能となります。OU間の移動も可能となります。即実行とスケジュール実行が選択できます。
個別削除 1アカウントに対して削除が可能となります。即実行とスケジュール実行が選択できます。
グループ作成 グループの作成・メンバーの追加・削除が可能となります。
グループ変更 メンバーの追加・削除が可能となります。OU間の移動も可能となります。
グループ削除 グループの削除が可能となります。
一括操作 一括登録 CSVファイルを指定することにより、複数のアカウントを一括登録できます。即実行とスケジュール実行が選択できます。
一括変更 CSVファイルを指定することにより、複数のアカウントを一括変更できます。即実行とスケジュール実行が選択できます。
一括削除 CSVファイルを指定することにより、複数のアカウントを一括削除できます。即実行とスケジュール実行が選択できます。
複合処理 CSVファイルを指定することにより、複数のアカウントを一括登録・変更・削除を同時にできます。即実行とスケジュール実行が選択できます。
CSV出力 一括変更 ActiveDirectoryより指定したアカウントの状況を変更用CSVとして出力できます。
一括削除 ActiveDirectoryより指定したアカウントの状況を削除用CSVとして出力できます。
全ユーザー出力 ActiveDirectoryより全アカウントの状況をCSV出力できます。即実行とスケジュール実行が選択できます。
ログ 全ての操作はログとして保存され、ログ管理より参照できます。また、イベントビューアにも操作結果が通知されます。
スケジュール
管理
ジョブ管理 スケジュールされたジョブ状態の確認、変更、削除が可能となります。
定期CSV出力 全ユーザ出力の定期実行をスケジュール設定することが可能です。
オペレータ管理 ADUtilを操作可能なアカウントを作成・削除・変更ができます。アカウントに対して機能制限・スキーマ制限ができます。
OU管理 ADUtilで操作対象のOUを指定します。OUの作成、削除も可能となります。
メール通知機能 スケジュール実行の結果を、設定されたメールアドレスに通知します。ログを添付することも指定可能です。
フォルダ監視機能 特定のフォルダを監視し、CSVファイルがある場合は、直ちにActiveDirectoryに複合処理として実行します。

「OP@Suite ADUtil V3」と「OP@Suite TexTran」連携機能

別製品「OP@Suite TexTran(オーパ・スィート テキストラン)」(有償)を使用すると、完全無人化を実現できます。「OP@Suite TexTran」はテキストファイルの加工ツールです。即実行、スケジュール、フォルダ監視による自動取込、出力が可能となります。

  1. 人事データが特定のフォルダに入ると、TexTranのフォルダ監視機能によってADUTIL形式のデータに自動的に変換出力します。
  2. ADUtilのフォルダ監視機能によって、TexTranで加工されたファイルを自動的に取込、直ちにActiveDirectoryに反映させます。

「OP@Suite TexTran」は萩原電気ホームページからの評価版ダウンロードにより、90日間無償でご利用いただけます。
(人事データをADUTIL形式に変換可能かを事前に確認できます。)
※2013年8月現在、OP@Suite TexTranはWindows Server 2008には対応しておりません。

操作画面一覧

個別操作

簡単操作で一目瞭然!

個別操作の画面イメージ

一括操作

ビジュアルに、変更箇所は一目瞭然!

一括操作の画面イメージ

CSV出力も簡単

CSV作成支援の画面イメージ

全てのアカウント操作はログに記録!

ログ管理の画面イメージ

オペレータ管理

オペレータ管理の画面イメージ

価格

基本

ADUtil Starter Pack (1サーバ/1ドメイン) オープンプライス

※1サーバ上にADUtilをインストールできます。1つのドメインを管理可能となります。
※複数のサーバにインストールする必要がある場合は、追加ライセンスが別途必要となります。

追加ライセンス

ADUtil 1サーバ追加ライセンス オープンプライス
ADUtil 5サーバ追加ライセンス オープンプライス

※2台目のドメインコントローラ上にインストールする必要がある場合に、台数分のライセンスが必要となります。

価格に関するお問い合わせは以下よりお願いします。

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資料

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