大型空間電磁波測定システム(WM9010)

車両6面の電磁波測定が可能

■側面測定

■天井測定

■車底測定

●機器制御機能
制御用ノートPCにより自動制御します。
X・Y・Z・θ軸ロボット、I/Fボックス
●測定方式選択機能
測定アーム部を取り替えることにより4種類の測定が可能。
●各種設定機能
基本設定情報や試験条件情報を制御用ノートPCで設定します。
●ローノイズAMP内臓
各ロボットアームには、ローノイズAMPが内臓されています。
●測定機能
制御用ノートPCより、4軸ロボットを制御してアナライザに測定条件を設定し、波形データを取得します。
●試験結果の保存、再表示機能
試験結果データをCSVファイルに保存します。
保存してある試験結果データを再表示します。
●ノイズ対策
シールドルーム内で使用するロボットのコントローラBOXは、シールドボックス仕様にしてあります。また、コントロールBOXを制御するノートPC間のケーブルは、光ファイバーケーブルを使用しています。
●安全対策
非常停止ボタンにより、動作中のロボットを緊急停止させます。また、シールドルームの扉開閉接点を接続することにより、扉を開けた時に動作中のロボットを停止させます。

高性能EMCスキャナ(WM7000シリーズ)

8GHz帯域超ノイズ測定

ノイズ発生を直行+回転4軸(X軸、Y軸、Z軸+θ軸)で全方向検出。

WM7000シリーズ

写真と測定結果の重ね合わせ

自社開発の近磁界プローブ

大型空間電磁波測定システム(WM9010)

車両6面の電磁波測定が可能

  • スペアナデータ、アンテナ位置座標(原点からのX,Y,Z座標)、撮画像の3データをリンクして表現するシステム。どの部位から、どれだけのノイズが出ているかの説明が容易になります。
  • ノイズを3次元でマッピング可能。
    ノイズ発生部位からの放射パターンがわかるため、ノイズの影響範囲が可視化できます。

低周波磁界人体ばく露可視化システム(WM9700)

WM9700 Multi Channels EMC Noise Analyzer

  • 45ch、4MHzで同期サンプリング、同時収録します。(X、Y、Z)x3箇所×5座席の同時測定
  • タイミング信号が同時に収録できます。車速、エンジン回転数、アクセル開度、加速度等のアナログ信号の同時収録、解析に利用可
  • 収録後データ吐き出しによるリプレイ再生ができます。実車走行データによるリプレイ解析に利用可
  • 2時間の連続収録ができます。(3TB HDD搭載時)
  • 実走行では約20分間の連続収録が可能です。
  • 収録後、任意のポイント(時間、タイミング)で周波数解析ができます。

ソリューション事業 計測ソリューション分野に関するご質問、
お問い合わせは以下よりお願いします。

お問い合わせはこちら