シールドルーム

電磁波障害を防ぐ

NP-AR型電磁波シールドルーム

高周波発生源や不要電磁波発生源が室内にある場合、これらから発生する電磁波が室外に出ていかないように部屋を遮蔽します。また、産業用測定を精度よく実施するため、外部の妨害電波を室内に入れないようシャットアウトします。

一貫生産管理システムによって工期の大幅な短縮と低価格を実現。安定したシールド性能をお約束します。
100dB以上の性能をもつユニットパネルをベースに、用途・性能に合わせてシールド扉、部品を組み合わせることにより、80~100dB以上の性能選択ができます。

環境電波暗室

限りなく自由空間に近い

室内に電波吸収体を取り付けることにより、シールドルームでは防ぐことのできない、試験室内で発生する高周波源の反射波(2次波、3次波…)を、カット。反射波を吸収して直接波だけにする空間です。

EMI用FCC3m, 10m法ファイリング暗室

一貫生産管理システムによって工期の大幅な短縮と低価格を実現。
安定したシールド性能をお約束します。
100dB以上の性能をもつユニットパネルをベースに、用途・性能に合わせてシールド扉、部品を組み合わせることにより、80~100dB以上の性能選択ができます。

サイトアッテネーション特性

サイトアッテネーション特性は、ANCI C63.4に記載されているNSAに対して±4dB以内の偏差。1GHz以上のEMI測定が可能です。

電界均一性特性

床部に設置型電界吸収体を置くことにより、IEC-61000-4-3で規定されている、1.5m×1.5mの平面上で同強度の電波を保たなければならないという電界均一特性の実現(仮想垂直面内においては6dB以下)により、測定としての条件をクリア。
イミュニティ測定を可能にしました。

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